HOME > 各校の研究活動 > [石川] 小松高等学校 アーカイブ

[石川] 小松高等学校 の記事を表示しています
2012.02.19 [石川] 小松高等学校
2012.02.02 [石川] 小松高等学校
こんにちは。小松高校の寺岸です。
北陸地方は雪が続いています。石川県は、報道されている新潟、富山、東北地方ほどの雪は降っていません。毎朝雪は積もっていますが、量は少ないです。日中の気温は少し高めなので、夕方までにかなりとけます。
ただ、夜間の気温は低いので、朝積もっている雪はこのあたりでは珍しいパウダースノーです。信州のスキー場のようなよい雪質です。風に舞います。朝は凍り付いていて、圧雪もあり、運転が恐いです。
JRや航空機は運休や欠航が出ています。関西方面は間引き運転。新潟方面と夜行列車は運休。仙台便は欠航となっています。新潟県内の大糸線(糸魚川-信濃大町)は20日まで運休が決まっているようです。25日は大学の個別試験が実施されますが、影響が心配です。
1月30日と2月1日の畑の様子です。何かが歩いた痕跡があります。ダイコンはほぼ雪に埋まっています。1日は息子の保育参観のため、午前お休みをいただいたので、明るい時間に撮影ができました。桜島ダイコンは芯が強いのか、雪の下に見えています。
石川県版ダイコンコンソーシアムでは、2月中に大根コンテストを実施します。参加校で収穫したダイコンの大きさや形のコンテストです。収穫次第実施します。
川北町立橘小学校さんは、17日に収穫を終えたようで、早速写真を送っていただきました。源助は残念ながら全滅してしまったそうです。
担当の先生からは、「なかなか子どもたちの自発的、計画的な活動まで持っていけなくて残念」というコメントをいただいております。来年度へ向けて、考えていかなければならない部分だと思っております。さらなる深化を目指したいです。
![]()
2012.01.29 [石川] 小松高等学校
こんにちは。小松高校の寺岸です。
1月20日は、本校のSSH研究成果発表会がおこなわれました。今年度の公開授業は「総合科学」で、地歴科の先生が科学者の倫理観についての講義をおこないました。研究協議会のあと、午後からは課題研究ポスター発表会と東北大学渡辺正夫先生の講演会がおこなわれました。
ポスター発表会では、本校理数科2年生40名、11グループのポスター発表に対して理数科1年生40名、本校職員15名、県内外からの高校教員や大学教員約30名が、活発な議論をおこないました。残念ながら、びびっている発表者も多く、発表することの意義を再確認する必要性を感じました。渡辺先生は、鹿児島でのダイコンの発表会同様、激しく活動されていました。
講演会は、1年理数科を対象におこなわれましたが、本校の教員や、成果発表会に来られた県外の先生方も参加しました。
1年理数科は、10月にも1度、渡辺先生の講演を拝聴しており、今回は2回目ということで、先生のご専門の自家不和合性について詳しく講演していただきました。いつも授業をしていてもおとなしいクラスなのですが、渡辺先生の講義では声を出して笑ったり、質問に回答したり、元気な様子が見えました。落語家を目指しておられたことがある渡辺先生だけあって、ユーモアに富んだご講演、ありがとうございました。
順番は前後しますが、前日の19日には、小松高校から本校へ立ち寄っていただき、生物部の研究観察指導と、受験生へのアドバイスをしていただきました。生物部では、本コンソーシアムの活動の中で、耐塩性の実験や、光屈性の実験に取り組んでいます。本校の周りに手当たり次第にダイコンを播いたりもしています。
3月の植物生理学会、ジュニア農芸化学会の両学会の高校生ポスター発表には、合計6テーマのエントリーを考えております。福島高校さんとも、耐セシウム性というトピックで共同研究をおこなっています。また、地元の板津中学校さんとも耐塩性実験を共有し、石川県版ダイコンコンソーシアムとして発表を予定しております。
これから3月に向けて忙しくなりそうです。生物部にはオフシーズンがなさそうです。私自身も、これから3年生の受験指導はもちろん、各種報告書に取りかからなければなりません。十分な指導ができない状況がはがゆいです。
東北大学の渡辺先生、大変お忙しいなか、また、遠方より本年度2回目の来校ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
2012.01.12 [石川] 小松高等学校
はじめまして、こんにちは。小松高校生物部1年の長田です。
10月27日に学校で育てているダイコンをまびきしました。そのとき収穫されたつまみなを家で味比べしました。Upが遅くなりましたが・・・
いくつかはかびてしまいましたが、残りはかなり生長しました。生命力を感じます。
2011.12.31 [石川] 小松高等学校